うつ伏せで肘をついて頬杖をつくと、リラックスした寝そべりポーズを表現できます。以下のプロンプトでそのまま再現できます。
基本のプロンプト

lying on stomach, propped on elbows, chin on hands, full body
lying on stomach(うつ伏せ)だけだとベタッと伏せた構図になりがちですが、propped on elbows
(肘をついて上体を起こす)を足すことで、雑誌のグラビアのような、顔がしっかり見えるリラックス
した寝そべりポーズになります。
バリエーション
以下はlying on stomach(体の向き・上体の高さ・足の位置)そのものを変化させたバリエーション
です。小道具や表情ではなく、体の姿勢の違いに注目してください。
仰向けに寝そべる

lying on back, arms above head, relaxed expression, full body
lying on stomachをlying on back(仰向け)に変えるだけで、うつ伏せ系とは全く違う構図に
展開できます。arms above head(両手を頭上に伸ばす)を添えると、脱力した自然な仰向けの
姿勢になります。
横向きに寝そべる

lying on side, curled up, full body
lying on side(横向き)とcurled up(体を丸める)の組み合わせは、うつ伏せ・仰向けのどちらとも
違う、より小さく丸まったシルエットになります。3方向(うつ伏せ・仰向け・横向き)の寝そべりを
揃えておくと、構図のバリエーションに困りません。
足を上げる寝そべり

lying on stomach, propped on elbows, feet up, knees bent, full body
上体は基本形のままに、feet up・knees bent(膝を曲げて足を後ろで上げる)を足し、
足の位置だけを変えました。寝そべりポーズの定番である「足パタ」の構図で、無邪気で
くつろいだ印象になります。
片肘だけついて寝そべる

lying on stomach, propped on one elbow, other arm extended forward
基本形は両肘で支えていますが、propped on one elbow(片肘だけで支える)にすると、
反対の腕は前に伸びる余裕ができます。支える肘の本数を変えるだけで、上体の傾き方や
腕全体の使い方が変わるバリエーションです。
肘を伸ばして上体を起こす寝そべり

lying on stomach, straight arms, hands on floor, pushing up, upper body raised, looking forward
propped on elbows(肘を曲げて支える)の代わりにstraight arms・pushing up(腕を
まっすぐ伸ばして床を押す)を使うと、上体がさらに高く持ち上がります。支える腕の角度だけで
上体の高さが変わることが分かるバリエーションです。
足を組む寝そべり

lying on stomach, propped on elbows, ankles crossed, full body
上体は基本形のまま、ankles crossed(足首を交差させる)で足の位置だけを変えました。
上体の姿勢を保ちつつ下半身だけ変化させる、小さな差分のバリエーションです。
うたた寝する寝そべり

lying on stomach, sleeping, eyes closed, peaceful expression, full body
肘で支えるpropped on elbowsを外し、代わりにsleeping・eyes closedを使うと、上体を
起こさずそのまま眠ってしまったような、体を最も低く倒した姿勢になります。肘をつくかどうかが
「起きている/眠っている」の分かれ目になる分かりやすい例です。
膝を曲げて仰向けに寝そべる

lying on back, knees bent up, feet flat, full body
仰向けバリエーションのarms above head(両手を伸ばす)に対し、knees bent up・feet flat
(膝を立てる)にすると、同じ仰向けでも下半身のシルエットが大きく変わります。仰向けの中でも
足を伸ばすか立てるかで印象が変わる例です。
体を丸めて横向きに寝そべる

lying on side, fetal position, knees to chest
「横向きに寝そべる」バリエーションよりもさらにfetal position・knees to chest(膝を胸に
引き寄せる)を強調し、丸まり方をより強くしたバリエーションです。同じ横向きでも、丸まりの
度合いを変えるだけで「くつろぎ」から「縮こまる」まで印象の幅を出せます。
横向きで足を伸ばす寝そべり

lying on side, legs extended straight, head resting on arm, full body
横向きバリエーションのcurled up(体を丸める)に対し、legs extended straight(足を
まっすぐ伸ばす)にすると、同じ横向きでも丸まった姿勢とすらりと伸びた姿勢の対照が
分かります。
使うときのコツ
- 寝そべりのバリエーションを作るときは、
lying on stomach/lying on back/lying on sideという向きの違いに加えて、上体の高さ(肘で支える/肘を伸ばす/伏せる)・足の位置 (伸ばす/曲げる/組む/丸める)を変えると、実際に姿勢が変わったバリエーションになります propped on elbows(肘をつく)の有無で「起きている/くつろいでいる」か「眠っている」かの 印象が大きく変わります