胸の前で腕を組むだけで、自信や凛とした印象を演出できます。以下のプロンプトでそのまま再現できます。
基本のプロンプト

arms crossed, standing, neutral expression, front view, full body
arms crossed(腕組み)だけでも構図としては成立しますが、standing(立ち姿)とfull body
(全身)を組み合わせることで、腕の組み方だけでなく重心の乗せ方まで安定して描かれます。表情は
neutral expressionであえて主張を抑え、ポーズそのものの印象を伝えやすくしています。
バリエーション
以下はstanding(立ち姿)そのものを変化させ、「腕を組む」という要素は共通させたまま
姿勢だけを変えたバリエーションです。表情や服装ではなく、体の姿勢の違いに注目してください。
椅子に座る腕組み

arms crossed, sitting on chair, full body
基本形のstandingをsitting on chair(椅子に座る)に置き換えたバリエーションです。腕の
組み方自体は変えず、直立から着座に姿勢そのものを変えることで、面接や取り調べのような
シーンにも転用しやすくなります。
上を向く腕組み

arms crossed, standing, looking up, chin up, full body
front viewだけの基本形にlooking up・chin up(顎を上げて見上げる)を加え、首から上の
角度を変えました。視線を変えるだけの表情タグとは違い、顎の位置ごと変わるため首・肩のラインが
基本形から大きく変化します。
のけぞる腕組み

arms crossed, standing, leaning back, arched back, tilted body, dynamic angle
leaning back・arched back・tilted body(上体をそらし、体ごと傾ける)を組み合わせると、
直立の腕組みから体全体が後方に傾いた、動きのある姿勢に変わります。dynamic angleを添えると
構図自体も斜めになりやすく、余裕・挑発的な態度をより強く表現できます。
しゃがむ腕組み

arms crossed, crouching, squatting, full body
standingをcrouching・squatting(しゃがむ)に置き換えると、直立系の姿勢から一気に
低い姿勢へ展開できます。腕組みは上半身のタグのため、下半身の姿勢を大きく変えても組み合わせが
破綻しにくいのが特徴です。
壁に寄りかかる腕組み

arms crossed, leaning against wall, standing, full body
leaning against wall(壁に寄りかかる)を足すと、直立ではなく体を壁に預けた姿勢になり、
クールで気だるげな雰囲気が出ます。単なる直立とは体重の預け方が違う、姿勢そのものの
バリエーションです。
前かがみになる腕組み

arms crossed, standing, leaning forward, bowing slightly, full body
leaning back(のけぞる)とは逆方向のleaning forward・bowing slightly(前かがみ・
軽くお辞儀気味)を使うと、威圧的な腕組みから一転して、考え込む・相手をのぞき込むような
前傾姿勢になります。
片膝をつく腕組み

arms crossed, kneeling on one knee, full body
standingをkneeling on one knee(片膝をつく)に置き換えると、直立・着座のどちらとも違う
中間的な高さの姿勢になります。騎士の忠誠のポーズのような、儀礼的なシーンにも使えます。
あぐらをかく腕組み

arms crossed, sitting on floor, sitting cross-legged, indian style sitting, full body
sitting on chair(椅子に座る)とは違い、sitting cross-legged(あぐらをかく)は床に
直接座る姿勢です。同じ「座る」でも家具の有無で印象が変わるため、シーンに応じて使い分けられます。
寝転ぶ腕組み

arms crossed, lying on back, full body, long sleeves, turtleneck
standingをlying on back(仰向けに寝転ぶ)に置き換えた、姿勢としてもっとも基本形から
遠いバリエーションです。仰向けの構図は服装タグを明示しないと肩や胸元の露出が強い衣装が
選ばれやすいため、long sleeves・turtleneck(長袖・タートルネック)を足して露出を抑えて
います。
重心を片足に乗せる腕組み

arms crossed, standing, contrapposto, weight on one leg, full body
contrapposto(コントラポスト、重心を片足に乗せる構図用語)とweight on one legを加えると、
直立の腕組みよりも腰のラインに動きが出て、静止ポーズでも硬さが和らぎます。同じ「立つ」姿勢
でも重心の置き方だけで印象が変わる例です。
使うときのコツ
- 腕組みのバリエーションを作るときは、表情や服装ではなく「立つ・座る・しゃがむ・反る・傾く」 といった体の姿勢そのものを変えるのがコツです
arms crossed(腕を組む)というタグ自体はどの姿勢とも組み合わせやすいため、まず姿勢を 決めてから腕組みを足す順番で考えると破綻しにくいです